歯医者でのマイクロスコープ使用

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最近では外科手術でのマイクロスコープ使用は当たり前となっていますが、歯医者でも使用される事が多くなっています。

巨大顕微鏡のような倍率20倍と高い物や、メガネタイプの2.5~10倍ほどの倍率の物もあります。


マイクロスコープの使用用途としては、歯の神経の治療(根管治療)や根管破折の確認、歯茎の下についた歯石(縁下歯石)などの観察に使用される事が多いです。


その他の使用例もあります。
マイクロスコープを使用する事により、裸眼では見えず細くなった今までは治療の出来なかった歯の神経治療が出来るようになり、抜歯しなければならなかった歯を保存する可能性をあげる事できます。

逆に見えすぎるために今まで裸眼で治療してきた処置の甘さも見える事も歯医者にとっては、良かれ悪かれかもしれません。

10~20年前の歯科治療は悪くなった歯はすぐ抜くという治療が主流でしたが、今では少しでも多くの歯を残す事が主流となってきてます。
8020運動80歳で20本の歯を残そうという運動。



やマイクロスコープを使った縁下歯石を除石することも歯の保存率を上げる歯周病の予防治療です。



日進月歩、医療は進んでいます。



歯医者でも最新機器を取り入れることにより、歯の保存・予防につながっていくと思われます。

また口腔内の健康は糖尿病、心臓疾患、気管支炎、肺炎の予防にもつながります。
そして今では、コンビニより多くある歯科の競争に勝つ要因になるかもしれませんし、最先端技術を取り入れる事で歯科の差別化につながっていきます。